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2013年05月31日

150 W の SFX 電源

サイズ Enhance製 SFX電源 MITY MITE 3 400W 80PLUS認証 SFX0540 / サイズ

古い PC ケースに付いてた 150W 電源だが、BIOSの起動と設定はできるしHDDや光学ドライブ認識してるが、Linux の Grub がのろのろ起動しようとするが OS 起動までなっかなか行かないねぇ。
この電源じゃ Pen4 は無理なんかな。

300W 以上で試してみるか。

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2011年05月14日

UNetbootin が新しくなって設定等保存が出きるように。但しUbuntuのみ。

気導術の真実―人類史上最強のエネルギー療法を求めて! [単行本] / 鈴木 眞之 (著); 現代書林 (刊)

しばらく見ないうちに、最新版の UNetbootin では Persistanceを付加する機能が備わっていた。
Linux Live USB Creator に近づいたなとおもったら、 Ubuntu のみで使える機能のようだ。

UNetbootin - Homepage and Downloads
http://unetbootin.sourceforge.net/
ページ上部ダウンロードバナーから Linux 版の unetbootin-linux-549 を Xubuntu 11.04 で使ってみたが、ファイルブラウザでその実行ファイルをダブルクリックすると、管理者権限パスワードを求められたのち起動する。
ただしこの Linux版 の場合、下にも書いたが 7zip のインストールが必要。

ディスクイメージにチェックを入れて、あらかじめダウンロードしておいた本家(英語版)の Ubuntu 11.04 のisoファイルを指定。
Un_ubu001.jpg
 ↑下から2番めところで保存領域の設定(persistence)できる。パーティションが2GBあったので1000MB指定した。
一番下で、USBメモリの任意のパーティションを指定。
OKボタンでインストールが始まる。

Un_ubu002-1.jpg
自動的に iso ファイルを解凍して中身をUSBメモリへコピー。Linux版の場合は7zipをあらかじめインストールする必要がある。Xubuntu 11.04 の場合は p7zip-full を Synaptic からインストールしておいた。

自動的に persistence セッティングで指定した容量の保存領域ファイルが作られる。
Un_ubu002-2.jpg
Ubuntu のインストールにしか使えないのは悲しいところですね。


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2011年05月12日

LiLi(Linux Live USB Creator)ってインストール不要なポータブルバージョンもあったんだね。

USB付ポータブル・レコード・プレイヤ PT-01USB / Numark


Linux Live USB Creator
Version 2.7 Final Portable Edition (.zip file)
http://www.linuxliveusb.com/en/more-downloads

LucidPuppy で wine 使って試しに起動してみたら、画面真っ黒。

lili_pupu001.jpg
Windows 7, Vista, XPで使いましょう(わら

関連記事:
UNetbootinより素敵な、Linux Live USB Creator でUSBメモリへインストール
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2011年04月10日

YUMI(Your Universal Multiboot Installer)でUSBマルチブート

Yumi Arai The Concert with Old Friends [DVD] / 荒井由実 (出演)

USBメモリへLinuxディストリビューションやツール等をLive方式ではあるものの、マルチブートなインストールができるYUMI(Your Universal Multiboot Installer)

YUMI – Multiboot USB Creator (Windows)
http://www.pendrivelinux.com/yumi-multiboot-usb-creator/

対応OS、バージョン等ごく限られていますが、一工夫で幅は広げられそうです。
Puppy Linux(Lucid Puppy 5.2 のみ対応)をインストールしてみましたが、USBメモリの深い階層にインストールされるため、パピーファイルを探し回り、起動に時間がかかります。
開発スタートまもないようなので、USB起動好き(笑)な方、今後の展開期待ですね。


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2011年04月04日

MBR バックアップファイル化

LB システムコマンダー9 特別優待版 / ライフボート


sda2 に Grub をインストールしてる場合。
dd if=/dev/sda2 of=mbr.img bs=512 count=1

出来上がった mbr.img は マルチブート時に、Windows のブートマネージャで Linux を起動させるのに使えるだろう。

参考:Windows XPのブートローダでLinuxのUbuntuとデュアルブートする方法


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2011年03月31日

Persistenceな機能

戦闘糧食(コンバット・レーション)の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ [単行本] / 大久保 義信 (著); 光人社 (刊)

ほれ、Live方式なのに設定等保存できるってやつだ。

・起動オプションに、persistent。
・casper-rwというラベル付きで、ext3とかのファイルシステムの保存用パーティション。

USBメモリへインストールの際にはどうぞ。

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2010年05月25日

UNetbootinより素敵な、Linux Live USB Creator でUSBメモリへインストール

トロピカルダンディー(紙ジャケット仕様) [Original recording remastered] / 細野晴臣 (その他); 細野晴臣 (演奏); M.Gordon, 矢野誠 (その他) (CD - 2000)


LiveUSBを作るツールとしては、UNetbootinよりも機能が豊富だし日本人にもわかりやすい日本語対応なので、もっと日本でも人気が出てもいいと思う「Linux Live USB Creator」(WindowsXP以降のOS対応)

配布元:http://www.linuxliveusb.com/

lili0000.jpg

インターフェースはちょっと派手ですが、日本語表示だし非常にわかりやすいですね。
操作は、設定画面で以下の4つのSTEPでインストール設定をして、5つ目のSTEPでインストールボタンをクリックするだけ。

STEP1:USBメモリの選択

lili0001.jpg

マイコンピュータとかでインストール先のUSBメモリのドライブ名を調べて選ぶと確実でしょう。

lili0002.png → lili0003.png
どのステップでも、うまく設定できていると各ステップ右にある赤信号が青に変化する。

STEP2:ソースの選択

OSやツールのインストール元(ソース)は以下の3つで、どれか一つアイコンをクリックして選択。

lili0004.jpg

1、isoイメージ:あらかじめダウンロードしておいたisoファイル。
2、CD:ツールのLiveCDやOSインストールCDとか。
3、ネットダウンロード:プルダウンタブで選べるOSのisoファイルを自動でもしくは手動(半自動)でダウンロード。ダウンロードサイトにわざわざ出向く手間が省ける。(日本語ローカライズOSとかはダウンロード元とかのリストを作ってcompatibility_listに加えないといけない。そんなことするグライなら、あらかじめダウンロードするよね。)

lili0005.jpg

STEP3:保存領域の確保

スライダーを左右に動かして保存領域の容量を設定します。
対応リストにあるOSもしくは類似したものなら、個人設定やデータ等の保存領域を確保できるようです。
対応していない場合は、”Liveモード”となり保存領域は確保できません。(Remastersysとかで作ったカスタマイズドisoファイルは対応不可)

これは、Lili USB Creator の大きな特徴の一つでUNetbootinでは見られない機能。

STEP4:オプション

lili0006.jpg

・作成したファイルを隠す
WindowsからOSのシステムファイルが見れなくなります。
・FAT32でフォーマットする
インストール先のUSBメモリがあらかじめFAT32でフォーマットされてる場合はスルー。
・LinuxLiveをWindows上で起動可能にする。
ポ-タブルVirtualBoxをつかって、Windows上でLinuxをUSBメモリより仮想的に起動できる模様。
これもUNetbootinにはないユニークな機能ですね。

STEP5:作成開始

あとは、一番左下の雷マークをクリックするとUSBメモリへインストールが始まる。


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2010年05月21日

VirtualBox3.2の仮想PCを使ってUSBメモリへUbuntu10.04をインストール


Virtual Heroines バーチャル ヒロインズ - 3Dキャラクタ制作テクニック -

Virtual Heroines バーチャル ヒロインズ - 3Dキャラクタ制作テクニック -

  • 作者: Arndt Von Koenigsmarck
  • 出版社/メーカー: ボーンデジタル
  • 発売日: 2008/07/12
  • メディア: 単行本



仮想PCを使ってUSBメモリへUbuntuをフルインストールするなら、内蔵HDDへ誤ってインストールすることは無いだろうというわけで、仮想化ソフトVirtualBoxをつかって、USBメモリへUbuntu10.04をインストールしてみる。
ただし、パソコンの中にパソコンを立ち上げる理屈なので、パソコンに要求されるスペックは高くなる。

WindowsXP以降のWindowsOS環境が無いので、何とも言えないけど、VirtualBoxのインストール方法は違うものの、Windows版も扱い方は同じだと思われる。
続きを読む。。。VirtualBox3.2の使い方を合わせて説明
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2010年05月20日

USBメモリへUbuntu10.04をフルインストール


Ubuntu 10.04 完全ガイド

Ubuntu 10.04 完全ガイド

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インフォレスト
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: 大型本




USBメモリへUbuntu10.04をフルインストールする方法。

a、Ubuntu10.04LiveCD(インストールCD)でUbuntuを起動してインストール。
b、WindowsにVirtualBoxのような仮想化ソフトをインストールして、仮想マシンでUbuntu10.04を起動してインストール。

bの方法は、内蔵HDDに誤ってUbuntuをインストールしてしまうリスクがないが、仮想化する分、aに比べてそれなりのパソコンスペックを要求される。

以下はa、の方法について解説する。続きを読む...
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2010年05月17日

UNetbootin の使い方

HoSoNoVa / 細野晴臣 (CD - 2011)

*最新版にて仕様変更がありましたので、こちらも合わせてお読みくださいませ。MacOS版もいつの間にか出ています。(2011.5.15現在)


Linuxディストリビューションのみならず、便利なツールをUSBメモリとかにインストールできちゃうUNetbootin。
Linuxやツールのisoファイルをダウンロードしてきて、USBメモリへのインストールを試す人が多いのではないだろうか。

USB起動できるパソコンがあり、インストール先さえ間違えなければ、便利なツールですね。

1、UNetbootin をインストール。

Windows版http://unetbootin.sourceforge.net/

unetbootin_001.jpg

Download(for Windows) アイコンをクリックしたらダウンロードが始まります。

ダウンロードしたexeファイルをクリックしたら、インストールなしで起動できる。

Linux版は、先ほどのダウンロードアイコンの下の各Linuxディストリビューションのリンクからダウンロードできます。

Ubuntu10.04の場合Synapticからも最新版ではないけどインストールできます。

unetbootin_002.jpg

openSUSEは「openSUSE ビルドサービス」の「ソフトウエアを取得」からもダウンロードOK。

unetbootin_003.jpg

*Linuxディストリビューションによっては、追加パッケージ(syslinuxとか)を要求されるかもしれません。

起動はUbuntu10.04の場合はメニューの、アプリケーション>システムツール>unetbootin。もしくは端末でsudo unetbootin。

unetbootin_004.jpg

2、使い方

a、インストールソース(ネタ)を指定。
選択肢は3つで各選択肢の前にあるラジオボタンのいずれかをクリックして選ぶ。

Distribution:インストールしたいLinuxディストリビューションをプルダウンタブ "== Select Distribution ==" で指定して、可能なら隣のプルダウンタブからバージョン(Version)も指定、サーバから直でダウンロードしながらネットインストールします。

Diskimage:ダウンロードしてきたインストールしたいLinuxディストリビューションのisoイメージを'...'ボタンをクリックして指定。

Custom:すでにインストールしたいLinuxディストリビューションが内蔵HDDにインストールされていたりしたら、kernel、initrdを指定してインストール。

b、インストール先を指定

Type、Driveのプルダウンタブで選ぶ。

Type:USB Drive(USBメモリも含む) か Hard Drive (内蔵HDD)。
既定ではUSB Driveが選ばれる。

Drive:Show All Drives にチェックを入れると内蔵HDDからUSB接続のドライブ(USBメモリも含む)、パーティションへのインストール先をすべて選べるようになる。USBメモリでパーティションが一つの場合はShow All Drivesにチェックを入れなくてOK。
*ここで、インストール先を間違えると面倒くさいことになるので、注意が必要

unetbootin_005.jpg

Linux版のインストール先指定の様子。私の環境ではsdcというのが、USBメモリ。Windowsでは'E:\'とかではないだろうか。マイコンピュータ(Windows)、fdiskコマンド(Linux)で確かめる。

c、右下の'OK'ボタンをクリックしてインストールを開始する。


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