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2012年02月26日

PCLinuxOS KDE-MiniME 2012.02 の日本語化

ブロマイド写真★映画『オースティン・パワーズ・デラックス』Dr.イーブル(マイク・マイヤーズ)&ミニ・ミー / シネマインク


今までにやったこと。
・PCLinuxOS KDE MiniME ライブ起動
http://pc-usr.seesaa.net/article/253784650.html
・PCLinuxOS KDE MiniME インストール1
http://pc-usr.seesaa.net/article/254053597.html
・PCLinuxOS KDE MiniME インストール2
http://pc-usr.seesaa.net/article/254056129.html
・PCLinuxOS KDE MiniME 日本語化するその前に
http://pc-usr.seesaa.net/article/253967515.html

上記のように、ライブ起動で様子を見て、HDDへインストールして、Synapticでパッケージのアップグレードを済ませておいた。

今回は日本語化をする。
と言ってもとても便利なスクリプトがあります。

・デスクトップにある Localization Manager アイコンをワンクリック。

pclinux_addlocale001.jpg

パスワードを求められるので、rootパスワードを入力。

・このスクリプト Addlocale の説明。

pclinux_addlocale002.jpg
OK で次へ。

・他のユーザがログインしていたらログアウトさせ、アプリケーションをすべて閉じる。

pclinux_addlocale002-02.jpg

Yes で次へ。

・追加するロケール Japanese にチェックを入れる。

pclinux_addlocale002-03.jpg

OK で次へ。

・追加ロケール環境が精査され、追加パッケージがダウンロードされる。

pclinux_addlocale003.jpg

・Synaptic のキャッシュに関する表示が出るが、OK 押さなくても勝手に閉じる。

・knoqueror が起動してフォーラムのページが表示され、また追加パッケージのダウンロードインストールが始まる。

pclinux_addlocale004.jpg

少し時間がかかるので、フォーラムでも見てちょうだいという事か。

・使用する日本語キーボードが選ばれていることを確認して、OK をクリック。

pclinux_addlocale005.jpg

・Synapticのキャッシュを残さない場合は、Yesで次へ。

pclinux_addlocale006.jpg

・新しいローケールの確認を求める表示はすぐに消え、タイムゾーン、日時の設定の画面が開く。

pclinux_addlocale007.jpg

日時・タイムゾーンに間違いがないか確認して、OK で閉じる。

・完了のメッセージ。

pclinux_addlocale008.jpg

OKをクリックすると自動的に再起動される。

・Grub起動選択画面は日本語表示に。

pclinux_addlocale009.jpg

・ログイン画面も日本語表示。

pclinux_addlocale010.jpg

・ログイン完了後、標準フォルダを日本語表示にするか問われるが、そのままでいいので「古い名前のままにする」をクリック。(「次回から表示しない」にはチェックを入れておこう)

pclinux_addlocale011.jpg

・新しいローケールの確認を求める表示がでたら、OK で閉じる。

・国と言語 KDE設定モジュール。

pclinux_addlocale012.jpg

確認して、OK で閉じる。

・キーボード KDE設定モジュール。

pclinux_addlocale013.jpg

確認して、OK で閉じる。


以上で日本語化終わりだが、使わないいらないパッケージもインストールされてると思うので、Synaptict 使ってアンインストールする。
日本語入力環境は Anthy だけでいいので、scim の canna、PRIME、SKK の辞書を含めて完全削除とか。
posted by ya9ya93 at 19:03 | TrackBack(0) | PCLinuxOS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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