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2011年06月18日

GNOME Shell 拡張機能 Auto move windows

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Auto move windows

例えば、下位のワークスペースにあるウィンドウをすべて閉じるとひとつ上のワークスペースに自動的に移動するらしいが、Fedora 15 で試したけど全く移動しない。
うまく動いたとしても、なんだかおせっかいな機能なのでいらないだろう。

一方、Arch Linux では少し機能しました。
ワークスペース1で Nautilus を起動しておいて、ワークスペース2で Nautilus を起動しようとすると、ワークスペース2では起動せず、自動的にワークスペース1に移動しましたが、うまくいくアプリがあったりなかったり。これはなんか条件があるんだろうね。

Arch Linux の Gnome Tweak Tool で拡張機能 Disable dynamic workspaces を切ったら機能し始めました。
ワークスペース2で何かを起動させると、自動でワークスペース3ができたりもする。(これは Dynamic workspaces の機能だろう)

Fedora 15
$ sudo yum install gnome-shell-extensions-auto-move-windows
Arch Linux
$ sudo pacman -S gnome-shell-extension-auto-move-windows

Alt+F2 キーでコマンド r 。
GNOME Shell が再起動され、拡張機能が適用される。

Gnome Shell extension Auto move windows & Active workspaces


まとめ:GNOME3 外観 APPEARANCE カスタマイズメモ > here

posted by ya9ya93 at 18:42 | TrackBack(0) | GNOME3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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