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2011年05月14日

UNetbootin が新しくなって設定等保存が出きるように。但しUbuntuのみ。

気導術の真実―人類史上最強のエネルギー療法を求めて! [単行本] / 鈴木 眞之 (著); 現代書林 (刊)

しばらく見ないうちに、最新版の UNetbootin では Persistanceを付加する機能が備わっていた。
Linux Live USB Creator に近づいたなとおもったら、 Ubuntu のみで使える機能のようだ。

UNetbootin - Homepage and Downloads
http://unetbootin.sourceforge.net/
ページ上部ダウンロードバナーから Linux 版の unetbootin-linux-549 を Xubuntu 11.04 で使ってみたが、ファイルブラウザでその実行ファイルをダブルクリックすると、管理者権限パスワードを求められたのち起動する。
ただしこの Linux版 の場合、下にも書いたが 7zip のインストールが必要。

ディスクイメージにチェックを入れて、あらかじめダウンロードしておいた本家(英語版)の Ubuntu 11.04 のisoファイルを指定。
Un_ubu001.jpg
 ↑下から2番めところで保存領域の設定(persistence)できる。パーティションが2GBあったので1000MB指定した。
一番下で、USBメモリの任意のパーティションを指定。
OKボタンでインストールが始まる。

Un_ubu002-1.jpg
自動的に iso ファイルを解凍して中身をUSBメモリへコピー。Linux版の場合は7zipをあらかじめインストールする必要がある。Xubuntu 11.04 の場合は p7zip-full を Synaptic からインストールしておいた。

自動的に persistence セッティングで指定した容量の保存領域ファイルが作られる。
Un_ubu002-2.jpg
Ubuntu のインストールにしか使えないのは悲しいところですね。


posted by ya9ya93 at 22:09 | TrackBack(0) | boot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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