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2011年04月20日

Fedora 14 で管理者権限のGUIを使うには

できるPRO Fedora Core 2 (できるPROシリーズ) [単行本] / 辻 秀典, 鈴木 幸敏, 渡辺 高志, できるシリーズ編集部 (著); インプレス (刊)


Fedora core 2 を最後にHDDにインストールしていなかったのだが、Fedora 14 をインストールしてみたら、浦島太郎状態だった。

さて、root でログイン…あれ、はいれない。(Fedora 10 以来不可になったらしい)
ん、ん、一般ユーザで管理者権限で GUI 使おうとするとエラーが出るぞ。

管理者権限で GUI 使うなら beesu、ファイルマネージャ Nautilus で管理者権限でフォルダを開きたい場合は nautilus-beesu-manager をインストールするらしい。

1、yumでインストール
端末から、
$ su
# yum install beesu nautilus-beesu-manager

2、beesu 使い方
例えば、/boot/grub/menu.lst を編集したい場合。
$ beesu gedit /boot/grub/menu.lst

/boot/grub/menu.lst の部分はファイルブラウザから編集したいファイルを端末へ、ドラッグ&ドロップできる。
3、nautilus-beesu-manager での設定
ファイルマネージャ上の右クリックで管理者権限で開けるように設定する。
nautilus-beesu-manager を端末から起動。
$ nautilus-beesu-manager

立ち上がった設定画面で、「Open Nautilus Here」にチェックを入れ「OK」。
fedora_beesu.jpg
ついでに、「Edit with gEdit」にもチェックを。

これでいいのだ。
fedora_beesu_open.jpg



posted by ya9ya93 at 21:59 | TrackBack(0) | Fedora | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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