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2010年12月02日

Elive 1.9 をHDDへインストール

ノバック 5インチベイ対応 3.5インチSATA HDDラック はい~るKIT 出し入れ楽太郎 NV-SR301B / ノバック
Elive Topaz のunstable版をCD起動させた後の内蔵HDDへのインストールウィザードの流れ。

なれない形式のインストールウィザードですが、そこそこ細かく指定できます。

1、デスクトップのiBarにある「EliveInstaller」もしくは、デスクトップを左クリック、Applications>other>EliveInstallerで、HDDへのインストールウィザードが始まる。

elive-inst000.jpg


2、細かく指定したいので「Complete mode」を選んで進めた。

elive-inst001.jpg


3、予めインストールするパーティション( / と /home 用)は用意してるので、「non」を選んだ。

elive-inst002.jpg


4、Eliveのシステムインストール先は予め用意しておいた内蔵HDDのうち、スレーブの4つめのパーティション /dev/hdb5 。

elive-inst003.jpg

ちょっと待つ。

elive-inst004.jpg


5、システムをインストールするパーティションのフォーマット形式を「 ext3 」に。
後ろに隠れてるのは、各ファイルシステムの説明書き。

elive-inst005.jpg


6、先に指定したパーティションを初期化するがいいのか?と聞いてくるので「OK」

elive-inst006.jpg


7、 /home 用のパーティションも用意してるので「OK」

elive-inst007.jpg


8、 /home を選んで「OK」

elive-inst008.jpg


9、 /home の指定は予め用意しておいた /dev/hdb7 に。

elive-inst009.jpg

目を通したら「OK」で次へ。他のOSとhomeを共有するのは沢山の問題を招くみたいなことを書いてるようだ。

elive-inst010.jpg


10、 /home パーティションのフォーマット形式も「 ext3 」に。
後ろに隠れてるのは、各ファイルシステムの説明書き。

elive-inst011.jpg


11、先に指定したパーティションを初期化するがいいのか?と聞いてくるので「OK」

elive-inst012.jpg


12、もう他に /home のような指定はしないので「Cancel」で抜ける。

elive-inst013.jpg


13、HDDへインストールする前にCDにエラーがないかチェックが始まる。

elive-inst014.jpg

しばし待つとインストール開始。しばらく待つ。

elive-inst015.jpg


14、あとでもインストール可能だが、cups印刷システムだけをインストール指定。

elive-inst016.jpg

「Close」で次へ。

elive-inst017.jpg


15、インストールしたシステムの設定が続く。

elive-inst018.jpg


16、パッケージのインストールと削除が続く。しばし待つ。

elive-inst019.jpg


17、rootのパスワードを設定。

elive-inst020.jpg

もう一度。

elive-inst021.jpg


18、ユーザ名の設定。

elive-inst022.jpg


19、ユーザのパスワードの設定。

elive-inst023.jpg

もう一度。

elive-inst024.jpg


20、ホスト名は適当に。

elive-inst025.jpg


21、インストールしたシステムの設定が続く。

elive-inst026.jpg


22、どのHDDからEliveを起動するか指定。マスターHDDなので /dev/hda を指定。

elive-inst027.jpg

Grubをどこにインストールするか指定。MBRを指定。
これで、マスターHDDのMBRへGrubがインストールされる。

elive-inst028.jpg


23、「OK」で次へ。

elive-inst029.jpg


24、インストールしたシステムの設定が続く。設定は以上なのであと少しだ。

elive-inst030.jpg


25、インストール終了。

elive-inst031.jpg


26、デスクトップを左クリックして、System。

elive-inst032.jpg

「Reboot」をクリックして再起動。

elive-inst033.jpg



27、Elive再起動>ログインしてしばらくすると「Fine-tuned」が起動するので、rootパスワードを入力して開始。

elive-fine_tuned001.jpg

インストール後の調整が行われる。

elive-fine_tuned002.jpg

「Fine-tuned」完了。

elive-fine_tuned003.jpg

Eliveを手動で再起動。

この後にやったEliveの日本語化とかはこちら




posted by ya9ya93 at 18:10 | TrackBack(0) | Elive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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