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2010年11月29日

HDDインストール無料な Elive Topaz のunstable版をインストールしてみた。

ZeitgeisT(CD+DVD) [CD+DVD, Limited Edition] / 新城歌澄 (CD - 2009)
zeitgeist:ツァイトガイスト(時代の精神)


HDDにインストールしようとすると最低でも15$寄付しなきゃならなくなる Elive Topaz 2.0 stable版ですが、 例えばダウンロードサーバ一覧の US - Los Angeles サーバだったら、
http://elive.jdf4you.org/isos/zeitgeist/
にある、elive_1.9.61-zeitgeist_unstable.iso
を使えばunstableではあるものの無料でHDDにインストールできる。

EliveのCD起動の最後の方で、グラフィックカード(Nvidia Fx-5200)のドライバインストールもできる( http://pc-usr.seesaa.net/article/171502416.html )が、起動後の画面解像度は毎度のごとくおかしかったので、Ubuntuのxorg.confを流用。

デスクトップ画面下のiBarにあるHDDへのinstallランチャーからHDDへインストール。

以下は、HDDへインストールした後でやったこと。

1、日本語フォントは無いので、/usr/share/fonts と /eliveuser/.local/share/fonts にコピー。

2、scim、anthy 関係をSynapticでインストール。
synapticの「再読込」はしておこう。

3、デスクトップを左クリック>設定>設定パネル>外見>フォント、で日本語フォント設定。
設定画面は二つ同時に出てくるので、2つとも。
「フォントの設定」画面の方で、「カスタムフォントクラスを有効にする」にチェックをいれるのを忘れないように。

4、設定パネル>言語>入力方式、キーボード、言語設定、で日本語設定。
入力方式:SCIMをクリックして選択、適用。
言語設定:日本語 日本 (初めにコンソールが出てきて設定に結構時間がかかる)
キーボード:qwerty > japanese、完全なリストからキーマップを選択>pc /qwerty /japanese / standard / standard
Xサーバ再起動するだけで、記号のキーマップがおかしく(デフォルトに戻ってるように)なる。ログイン毎に再設定必要か? *解決xorg.confを編集したらよくなった。

Enlighenment自体は設定変更適用の度に再起動するが、ここでログアウトして、Xサーバを再起動。
ここまでで、ほぼ日本語表示と入力は有効になる。
うまくいかなかったら設定を再度トライしてXサーバを再起動。


5、RoxファイラをSynapticよりインストール。

6、Flashの一部が豆腐文字化けするのでkochiフォントを同じくインストール。

7、OS起動後、自動でnumlockオンにするために、numlockxを同じくインストール。

8、DropBoxのインストール。
LMDEの時と同じ方法。
http://pc-usr.seesaa.net/article/165792340.html

9、wineはあらかじめ入ってるようだが、wineHQのに入れ替え。
http://pc-usr.seesaa.net/article/150862551.html
winetricksはインストールしない。

10、iBarの起動ランチャー追加、整理。


続く。

EliveTopaz_desktop.jpg



posted by ya9ya93 at 16:42 | TrackBack(0) | Elive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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