”パソコンユーザのつぶやき”内で記事検索

2010年11月27日

Debian ベースの Enlightenment デスクトップで、直感的に扱えて、速くて軽いらしい Elive Topaz を試してみた。

突破者〈上〉―戦後史の陰を駆け抜けた50年 (新潮文庫) [文庫] / 宮崎 学 (著); 新潮社 (刊)


Elive Topaz をこちらからダウンロードして、CD-RWにちょいと焼いてCD起動させてみた。

CD起動は比較的遅いが、グラフィックカード(Nvidia Fx-5200)のドライバインストールもできる。
起動後の画面解像度は毎度のごとくおかしかったので、Ubuntuのxorg.confを流用。

日本語フォントはないので、/usr/share/fonts と /eliveuser/.local/share/fonts にコピー。
起動時に英語を選択したほうが、文字化けがなくて作業しやすいかも。
scim 関係をSynapticでインストール。

デスクトップを左クリック>設定>設定パネル>外見>フォント、で日本語フォント設定。
設定パネル>言語>入力方式、言語設定、キーボード、で日本語設定。
Enlighenment自体は設定変更の度に再起動するが、ここでログアウトして、Xサーバを再起動。

以上で、日本語表示と入力は有効になる。
結構面倒くさいので、HDDにインストールした方がいいだろう。

綺麗なデスクトップ画面。

Elivetopaz_desktop001.png



posted by ya9ya93 at 22:07 | TrackBack(0) | Elive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。