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2010年11月21日

Puppy Linux 431JP をインストール(Frugal)

手のり仔犬【3D写真集】 (玄光社MOOK) [ムック] / 森田 米雄 【写真】 (著); 玄光社 (刊)


Puppy Linux 431JP を”何も入っていない”内蔵HDDへFrugalインストール

1、Puppy Linux 431JP でパソコンをCD起動する。

Puppy Linux 431JP はこちらpup-431JP.iso を使う。
CD-R/RWとかにisoファイルをイメージとして焼いたら、そいつでパソコンをCD起動。


2、Puppy Linux 431JP をHDDへインストール。

メニュー>セットアップ>Puppyユニバーサルインストーラ、で指示に従って作業する。
”何も入っていない”HDDがフォーマットも何もできてないなら、Gpartedが途中で起動できるのでext3形式とかでフォーマット。



/tmp/NEWGRUBTEXT というファイルができるので、下記のGrubのインストールの際に使う。

3、Grub(ブートローダ)のインストール。

メニュー>システム>Grubブートローダの設定、で内蔵HDDへGrubをインストール。




最後に /tmp/NEWGRUBTEXT というファイルの中身を /boot/grub/menu.lst に追記編集する。




再起動後に現れる、Grub起動選択画面。

VB_pgrub002.jpg

posted by ya9ya93 at 08:54 | TrackBack(0) | Puppy Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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