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2010年11月07日

Puppy52 を日本語化とか


Ubuntu10.10完全ガイド


Puppy52 では、初期設定画面がダブったりするので、日本語ランゲージサポートsfsファイルは使わずにやってみた。

Puppy52 が起動したら出てくる画面はすべて閉じる。

lup52-set001.jpg


1、日本語表示させる。
日本語フォントのインストール。
/usr/share/fonts/default/TTF に日本語フォントをコピーする。

2、日本語入力できるようにする。
ここ参考にして、以下の3つをインストール。
scim-1.4.9.pup4.4.2.2.1.pet
scim-anthy-1.2.7.pup4.4.2.2.1.pet
anthy-9100h.patch13Bptn23.2009527.1.pet


3、scim の設定。
menu>Desktop>Desktop Settings>SCIM input...
Global Setupの設定。

lup52-set003.jpg

Keybord Layout:Japanese
Torigger:Control+space,Zenkaku_Hankaku <「...」ボタンをクリックして出てくる画面で設定変更し、「OK」ボタンで閉じる。
lup52-set002.jpg


「Apply」ボタンで設定完了。「OK」ボタンで閉じる。


4、国、タイムゾーン、キーボード等の設定。
menu>Setup>Parsonalize Settings
Country Settings

lup52-set004.jpg

A:more...
タイムゾーン:Asia/Tokyo
キーボード:jp106(Japan)

「OK」ボタンをクリック。

lup52-set005.jpg

Country setup
ja_JP:Japanese,Japan
UTF-8 encoding
にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

lup52-set006.jpg

「Restart X now」をクリックして、Xサーバをリスタート。

Parsonalize Settings 画面が再度起動したら以下の様にセットし、「OK」ボタンをクリック。
A:ja_JP日本語,JAPAN
タイムゾーン:Asia/Tokyo
キーボード:jp106(Japan)
Num Lock にチェック(ノートパソコンじゃなかったら)
lup52-set007.jpg

lup52-set008.jpg

キーボードタイプテスト。"@"、"^" キーとか押してみる。

lup52-set009.jpg

「Yes」をクリックして、Xサーバをリスタート。

以上で最低限の日本語化が完了するはず。


ラベル:Puppy52 日本語化
posted by ya9ya93 at 21:55 | TrackBack(0) | Puppy Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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