”パソコンユーザのつぶやき”内で記事検索

2010年06月11日

Grub4DOSを使って、PuppyをFrugalインストールしてみよう。WindowsXP、2000編


リンツ パピー&ミルク缶シルバー 96g

Grub4DOSを使って、Windowsのパーティション(ドライブ)にPuppyLinuxをFrugalインストールしてみよう。
WindowsXP、2000編

以下の作業はWindowsで行う。

1、例えばpup-431JP.iso7-zipで解凍した中身の「grldrとmenu.lst」をCドライブの直下C:\にコピー。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_grub4dos/ からgrub4dos-0.4.4.zip をダウンロードして解凍して取り出しても良い。

2、 C:\にあるboot.ini(保護されたオペレーションシステムファイル)を表示できるようにして、ワードパッドとかで開いて一番下に以下の一行加える。

C:\grldr="Grub4DOS"
" "内のタイトルがWindowsの起動選択画面に表示されます。

3、例えばPuppy431jpをFrugalインストール。
pup-431JP.isoを7-zipで解凍した中身の「すべてのファイル」をCドライブ直下、C:\puppyフォルダを作ってそこにコピー。

4、1でCドライブ直下にコピーしたmenu.lstの編集。(puppyフォルダの中のやつではない)
以下のように書き換える。

color cyan/blue white/blue
timeout 30
default /default

title PuppyLinux4.31JP frugal
rootnoverify (hd0,0) #Cドライブがプライマリマスターの先頭のパーティションなら(hd0,0)、2番目なら(hd0,1)。マイコンピュータを右クリックして「管理」>「ディスクの管理」で確認。
kernel /puppy/vmlinuz psubdir=puppy nosmp
initrd /puppy/initrd.gz

パソコンを再起動させるとWindowsの起動画面でOSの選択ができるようになる。
ここでは、WindowsとGrub4DOS。
Grub4DOSを選ぶと、Puppyの起動画面(Grub4DOSの起動リスト)が出ます。

注意:個人保存ファイルpupsave-xxx.2fsを消す場合はWindowsからではなく、必ずLinuxからにする。
さもないと、見かけは消えるがディスクは消費したままになる。

Grub4DOS を使って、PuppyをFrugalインストールしてみよう。WindowsVista、7編
以下は、我が家のメニューリスト。
参考までに。

color cyan/blue white/blue
timeout 30
default /default
password --md5 $1$*****$******************

title lupu 500 frugal
lock
rootnoverify (hd0,2)
kernel /lupu5/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=lupu5 nosmp
initrd /lupu5/initrd.gz

title PuppyLinux4.20JP_gnome frugal
lock
rootnoverify (hd0,2)
kernel /puppy420gn/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy420gn nosmp
initrd /puppy420gn/initrd.gz

title PuppyLinux4.20JP_xfce frugal
lock
rootnoverify (hd0,5)
kernel /puppyxf/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppyxf nosmp
initrd /puppyxf/initrd.gz

title PuppyLinux4.30JP frugal
lock
rootnoverify (hd0,5)
kernel /puppy430/vmlinuz psubdir=puppy430 nosmp
initrd /puppy430/initrd.gz

#チェーンロードするためにGrub2はGrubに入れ替えてる。
title Ubuntu10.04
root (hd0,1)
configfile /boot/grub/menu.lst

title LinuxMint9RC
root (hd1,4)
configfile /boot/grub/menu.lst

title openSUSE 11.2 (i586)
VERSION = 11.2
root (hd1,0)
configfile /boot/grub/menu.lst

title Mandriva Linux 2010.0
root (hd0,4)
configfile /boot/grub/menu.lst

#ネットインストール用。普段はコメントオフ
#title Install iso
#find --set-root /boot.iso
#map /boot.iso (0xff) || map --mem /boot.iso (0xff)
#map --hook
#chainloader (0xff)

title reboot
reboot

title halt
halt
posted by ya9ya93 at 20:24 | TrackBack(0) | Puppy Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック