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2010年06月02日

Ubuntu 10.04 と Windows 7 のデュアルブートインストールメモ


攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX原画集


あらかじめWindows7が入っているPCへ、Ubuntu10.04デュアルブートインストールウィザードを眺めてみた。

PCのHDD構成。
プライマリマスター、NTFSパーティションのみ、Windows7インストール済み。
(*Ubuntuをインストールするには8GB(推奨)の空き容量、もしくは別ドライブが必要。)

1、Ubuntu10.04日本語版のisoイメージをダウンロード。
ここUbuntuの入手ページの緑色の「日本語RemixCDイメージのダウンロード」バナーをクリックして、「Ubuntu 10.04 LTS - 2013年4月までサポート」の項にあるお好きなサーバーの”ubuntu-ja-10.04-desktop-i386-20100512.iso”というリンクをクリックするとisoイメージをダウンロードが始まる。

2、Ubuntu10.04のインストールCDを作成。
1でダウンロードしたisoイメージをCD-R/RWに焼き付けて、UbuntuインストールCDとする。

3、パソコンをCD起動可能にする。
BIOSの設定でCDドライブを起動ドライブの先頭にして、UbuntuインストールCDでパソコンを起動する。
BIOSの設定無しでも、パソコン起動時にF8やF12キーとかを押したら起動デバイス選択画面がでるパソコンはそれを使う。

4、インストールウィザードの起動。
Ubuntuのデスクトップ画面が立ち上がる途中で、以下のような画面がでたら「Ubuntu10.04LTSをインストールする」をクリック。

inst0000.jpg

先の画面で、「Ubuntu10.04LTSを試す」をクリックしてデスクトップ画面まで立ち上げた場合は、デスクトップにある「Ubuntu10.04LTSのインストール」アイコンをダブルクリックする。

inst0001.jpg

もしくは、

inst0002.jpg
デスクトップ左上にあるUbuntuメニューの、システム>システム管理>Ubuntu10.04LTSのインストール、をクリックしてインストールウィザードを起動する。

inst0003.jpg
日本語が自動で選択されるのでそのまま「進む」

inst0004.jpg
時刻の設定が始まる。

inst0005.jpg
5、アジア、日本時間になっているのを確認して「進む」

inst0006.jpg
6、日本語キーボードで良ければ、”@ ”や ”- ”キーを押して正しく打てるか確認して「進む」

7_ubu10_004.jpg
7、少し時間をおいて、Ubuntuのインストール場所を設定する画面がでたら、
「それぞれ別のものとしてインストールし、起動時にどれを起動するか選択」のラジオボタンにチェックを入れて「進む」


7_ubu10_004_2.jpg
Windows7のパーティションが圧縮されて、Ubuntu用のパーティションが作られる。

inst0011.jpg
8、貴方の名前、ログイン名、パスワード、パソコンの名前を記入して、「ログイン時にパスワードを要求する」にチェックが入ってる事を確認して「進む」

inst0012.jpg
9、ドキュメントの設定とインポート
Windows7からUbuntuにインポートしたいアカウントデータ、Webブラウザのデータがあれば選べばいいが、あっても今回のように全く認識されないこともあるかもしれない。
気にせず「進む」

10、インストールの準備は完了。内容に誤りがないか良く確認する。
右下の「インストール」ボタンをクリックしてインストールを始める。

inst0013.jpg

11、インストールが完了したら、再起動。
途中、CDトレーが開いたら、インストールCDを必ず抜く。

sentaku000s.jpg

12、Grub2起動選択画面。
↑↓キーで選んで、エンターキーで起動。

選択画面を整理したい場合はこの辺を読んでみる

posted by ya9ya93 at 10:26 | TrackBack(0) | ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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