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2010年05月08日

Puppy Linux とWindowsソフトと。

VMware Playerで作った仮想ディスクにWindowsOS(正規ライセンス製品)をインストールして、それにWindowsソフトをインストールして使いたいのなら、
VMware Playerのsfsはhttp://puppylinux.ca/tpp/bugs/ (ID:puppy pass:linux)にあるので、カーネルのバージョンに合ったものを使う。おそらくpup-431JPには非対応。420のカーネルバージョンならば2.6.25.16。

PuppyLinuxのメニューにあるBootManagerでそのsfsを組み込んで使用します。
でも、Windowsソフトでも仮想PCでは動かないゲームソフトはある。
あと、仮想化ソフトVirtualBoxならペットパッケージがあるのでインストールは楽かもしれない。

仮想化ソフトを使わずにwineを使う手もあるが、メジャーな物からマイナーな物まで動かないWindowsソフトは実に多い。

以下、Ubuntuのwineで何となく動いたもの。使えたもの。
XnView(エクスプローラ型画像管理ソフト)
ParaFla(フラッシュ作成ソフト)
ホームページZERO(ホームページ作成ソフト)
Picasa3日本語Windows版(アルバム管理ソフト。Linux版は英語版しかなかったので)
などなど。
winetricksもインストールすればie6英語版とかも使えるようになる。








posted by ya9ya93 at 13:59 | TrackBack(0) | Puppy Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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